CO2モニター(二酸化炭素計測機)おすすめです。
今日は比較的暖かいですね。いかがお過ごしでしょうか。
CO2モニター(二酸化炭素計測機)という機器を導入してみたら、色々な事が気づけたのでお伝えしたく書き込んでみました。
CO2モニターは、室内の空気中に含まれる二酸化炭素濃度を測定する事が出来る機器で、家庭、事務所、学校、店舗などで幅広く使用することができるそうです。
例えば窓を閉め切りファンヒーター等の暖房を使用したり、狭い空間に多数の人が集まると、室内の空気が悪いと感じるのは恐らく、二酸化炭素濃度が高くなっていることが一因ではないでしょうか?
CO2モニターは数年前の感染症流行時に話題になった機器だそうですが、流行に疎い私は先週見つけました。
ただ二酸化炭素濃度は、重さや長さを測るのとは異なり、目視や感覚でわかるものでもないので、そもそもその機器の値がどの様な物か不明なため、 下記の2つの異なる機器を購入してみました。
(ド素人の適当な検索による情報収集ですので、記述に誤りがある可能性がございますが) どうやら二酸化炭素濃度を測定するセンサーには色々なタイプがあるようですが、NDIR(非分散型赤外線吸収方式)2波長デュアルビームセンサーを搭載しているものは、高精度で長期間使用でも測定誤差が起きにくいそうです。
なんのこっちゃ?(笑)
他にも優れた機器はあると思いますが、その様な訳で、取りあえず上記の2種類を購入しました。
現在の所、測定結果は、マーベル001の方が、モノタロウより50~150ppm高めの数値が出ております。
co2モニターを導入して個人的に驚いた事ですが・・・・
・6畳程度の締め切った事務所内だと、十分に換気した状態(弊社事務所の場合)約500ppmから測定を始め、1人(私の場合)で暖房等の燃焼器具を使用しない状態でも、2時間程度過すと1000ppmを超えてしまう事。
・風がない日だと、部屋の窓を開けて換気しても、5分以下の換気では二酸化炭素濃度が十分に下がらない場合がある事。
・試しに就寝時、私の枕元に置いてみたところ、起床時には2500ppmになっていた事!(流石に真冬の就寝時に換気する訳にはいきませんが)
まだ、1週間程度しか使用していませんが、真夏のエアコンが効いていて換気をしていない部屋でも同様の現象が起こっているのではないかと予想しております。
意外と人間って二酸化炭素を排出しているものなのですね。私だけ?(笑)
素敵な休日をお過ごしください。
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